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落合刃物工業 株式会社

業種 生産用機械器具製造業
所在地 【本社】
菊川市西方58
【営業所】
三重県、鹿児島県、福岡県、中国
事業内容 茶園関連作業機械を中心とした農業用機械製造業
資本金 6,750万円
売上高 25億2,500万円
従業員数 120名
設立年月日 1952年(創立 1919年)
初任給 大学卒201,300円
 茶園関連作業機械・園芸用機械国内トップシェア!!
 静岡の地場産業を支える老舗一流メーカー!!

企業の強み

市場調査から企画、製造販売まで 一貫して行い、お客様のニーズに応えます!!
 茶園関連作業機械分野において国内トップシェア企業であるとともに、玉ねぎ・ジャガイモ・シソ等の栽培・収穫に使用する園芸用機械においても国内トップシェア企業となっています。1919年創業以降、質の良い茶業機具の製造販売を行ってきました。1959年には日本初の動力茶摘機を開発。現在は茶業関連作業機械を中心に、市場調査、新製品の企画、機械の設計、開発、製造、販売までを行っています。農業機械の刃物部分の製造から、機械製品の企画、製造、販売まで全て一社で一貫して行い、移りゆく時代のニーズに迅速・的確に対応していけることが当社の強みです。積極的に新技術の導入、新素材の活用を行い技術の向上に努め、より良質で使いやすい製品を開発していきます。

学生から見た魅力

働きがい

 製品の企画から販売まで全て1社で行うことができるというのは、ものづくりが好きな人にとって、本当に楽しく働きかいであると感じました。落合刃物工業株式会社では、毎年「お客様大感謝祭」という展示即売会が開催され、ユーザーに新商品を紹介し試乗等をしてもらうイベントがあります。お客さまから生の声を聞く機会があるというのも大きな働きがいだと思いました。

職場の雰囲気

 工場は綺麗で新しいように感じました。敷地、工場、建物がきれいに見えるよう毎年外壁の塗り替えなどを行っているそうです。工場内も整理されており、動きやすくまた見やすかったです。省スペース化を進めていると伺いました。女性の社員の方も製造分野で働いていらっしゃいました。

将来性

 海外展開のお話が非常に面白かったです。積極的に海外に行き、現地の市場調査と営業をされていらっしゃいます。日本の茶園関連作業機械をそのまま海外へ売り出しても売れない、現地の人、風土、文化、を調べて、その地域のニーズに適う製品を開発して売り出していくことが必要というお話が印象的でした。
 また、ヨーロッパ向けにバラ刈機を販売したというお話が面白く、落合刃物工業は次はどんな製品を開発するのだろうとわくわくしました。

目指す企業の姿

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企業理念

一、落合刃物工業の発展は、社員一人ひとりの理想の実現を図ることにある。
二、落合刃物工業は、常にお客様のニーズを第一に考え、品質の優れた製品とサービスを提供し社会に貢献する。
三、私達は自らの責任を自覚し、創意工夫とチャレンジ精神を持って落合刃物工業に働く誇りと喜びを共にする。

経営戦略

茶業界の発展に努め、茶園関連作業機械の性能向上、企業のサービス向上に努める。国、地域のニーズに合致する茶園関連作業機械・園芸用機械を開発し、製造販売を行う。

将来のビジョン

アジアへ!!アフリカへ!!ヨーロッパへ!! 世界へ広がるOCHIAIブランド
 インド、スリランカ、中国等のアジア各国で、またアフリカのケニア、南アフリカで、当社の茶刈機、摘採機が使われています。まだ、手作業も多く残っているこれらの地域ですが、経済発展とともに機械化が進んできています。国や地域によってお茶の文化は異なり、お茶の種類や栽培方法、収穫時期や収穫回数も異なります。現地を知り、そのニーズに適う製品を開発して、世界の茶園の効率化と省力化を支え続けます。農業以外の需要にも目を向け、欧米向けには作庭用ヘッジドリマーを販売、食用バラの刈取り等に使用されています。茶生産で培った技術を活かして、積極的に他分野に進出していきます。

役員・先輩社員からの一言

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代表取締役 落合 益尚
様々な角度から見て
企業の魅力に気づく
 学生の皆さん、大手企業には大手企業の魅力があり、中小企業には中小企業の魅力があります。様々な角度、いろいろな視点から企業を見て、企業を知り、表面的でない隠れた企業の魅力を見つけてください。中小企業についてぜひ多くの企業を見て、中小企業の魅力に気づいてください。就職活動では、自分の強みは何か、自分は何をしたいのか、どんな企業で働きたいかを考え、自分の夢を持つようにしてください。その夢の実現のために一所懸命に働いて、日本の企業を強く元気にしていって欲しいと思います。
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先輩社員
開発部
 神谷 昌芳

家族が使っていた製品を
自分の手でつくる
 私は実家がお茶農家で、子供のころから落合刃物の茶刈機や摘採機を目にすることが多く、当社の製品になじみがありました。就職に際して、今まで自分達が使っていた製品を、今度は自分で作ってみたいと考え落合刃物工業株式会社に入社を決めました。現在は開発部に所属し、新しいものを自分で考えて作ることにやりがいを感じています。和気藹々としていて、職場の雰囲気は良いと思います。また仕事にメリハリがあり、働きやすいです。お客様により使いやすいと思っていただけるような製品を開発していきたいです。
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