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伊豆技研工業 株式会社

業種 生産用機械器具製造業
所在地 三島市中100-1
事業内容 OA機器ユニット、空調機器ユニット、医療機器、梱包機制御ユニット、電子産業機器、IT機器などの設計・製造
資本金 7,200万円
売上高 4億4,000万円
従業員数 63名
設立年月日 1976年10月
初任給 大学卒 205,600円
 「機械の内部の基盤」を設計・製造する三島の電子産業機械製造業!!
 確かな技術と充実の設備でお客様のニーズに応えます!!

企業の強み

部品調達から設計・製造まで一環して行い、高品質の技術力が顧客に選ばれ続ける強み
 当社は、電子回路設計、基板実装、製造をする、電子産業機器製造業です。
 医療機器、電子産業機器、IT機器等に用いるプリント基板の回路設計、実装、電子機器への組み立てを行います。創業以来40年、著しい社会の変化、技術の進歩に迅速・的確・柔軟に対応し、数多くの工業系・医療系メーカー等のお客様に選ばれ続けてきました。今後も、生産性の向上、技術力の育成強化に努め、充実した設備による“多品種少量生産”で、お客様のニーズに応えます。

学生から見た魅力

働きがい

 伊豆技研工業の製品は、機械を動かす基板です。その基板を必要とする顧客メーカーは東北~九州まで日本各地にあるそうです。自分が作った基板で日本各地の顧客の製品が動くというのは、ものづくりの大きなやりがいだと思います。またさまざまな注文に対応できるよう、多品種のものを作れる点、回路設計や組み立てから集荷するまでと、製品を一から作れる点は魅力だな、と思います。働き甲斐はとてもあると感じました。

職場の雰囲気

 職場の人間関係は穏やかで、コミュニケーションが円滑であり、若手社員の離職も少ないそうです。「企業は人」という考えのもと、社員一人ひとりのスキル向上を図るための研修や定例会議を継続的に行い、社員全体の技術力を高める等、人材育成を大切にされています。「人」を大切に育てて活かす企業だと感じました。

将来性

 コンソシアムに参加し産業の新知識を吸収して、積極的に企業を変革されています。社内の要所にI T を取り入れ、より効率的に製造や業務を進めてます。また、多様な働き方ができるよう社内の制度を整え、各人の価値観を受入れる等変わりゆく社会への対応力・適応力の高い企業です。
 電子機器をとりあつかう会社ですが、出身学部にとらわれることなく、「ものづくりに興味がある方」を採用したいと考えていらっしゃるそうです。

目指す企業の姿

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企業理念

「我々は、愉快に楽しく企業の発展に尽くし社会に貢献しよう」

経営戦略

毎日の業務の中で製品の品質、業務の品質を高めるための改善活動に努め、お客様に満足されるものづくりをおこなうことを基本姿勢としています。「お客様に信頼され、満足される商品づくり」を行います。製品の品質や業務の質を高めるために目標を掲げ、その目標達成のために常に自己評価し、改善活動を行います。

将来のビジョン

最先端の知識の追求と伝統的な技術を継承し、地域へ社会貢献をします。
 現在ドイツを中心に、IT技術を利用した工場のスマート化・効率化
を目指す、インダストリー4.0(第4次産業革命)が広がっています。当社も、インダストリー4.0に係るIndustrial Value Chain Initiativeのコンソシアムに所属し、新しい知識を追求。その一方、はんだ付け作業のような職人技を向上させるため、社内・社外での研修を実施してます。また、地域貢献として、「未来のエンジニアを育てたい!」という思いから、小学生向けに夏休み電子工作教室として、ソーラーカー作りの講師を、中学生には、FMラジオを作る教室を三島市より依頼をいただき開催しました。伊豆技研工業ならではの技術で地元貢献も行っていきます。

役員・先輩社員からの一言

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取締役技術部長 谷口 宏道
多くの経験を積み
技術者として成長していく
 近年、ものづくりは、匠の技術とITの利用により効率性を考えて、高品質の製品を短納期で納品する事が求められます。弊社においても、基幹システムの充実をはかり、お客様のご期待にそえるように務めております。弊社の技術職は、電子電気の知識が必要ですが、学生時の勉強では基礎知識にしか過ぎません。技術職は、回路設計から製造の現場、検査まで、ものづくりのトータルを担います。多くの経験を積むことにより、技術者として成長する事ができると考えます。社内や先輩の協力体制は万全ですので、やる気のある方、是非挑戦してみませんか?
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先輩社員
技術部
 遠藤 雄太

治具や試作品が
予定どおり作動した達成感がやりがい
 入社2年目です。現在の業務は、製造現場で使用する作業図面の作成や製品の検査で異常があった場合の対応です。数は少ないですが、客先から指定された仕様の製品の設計もやっています。治具や試作品などが予定通りに作動した達成感が仕事のやりがいです。また、その治具を使用する事で製造の方々が便利になり、お礼を言われると、自分の技術力が人の役に立った事が大きな喜びです。先日、会社の社会貢献で、中学生に「FMラジオ製作」を教える講師を務めました。グループをまとめ上げる、相手に合わせて教え方を考える、決められた時間の中での全体の流れを考えるなど、多くのことを学び、自分が成長する機会となったと思います。
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