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株式会社 キーズファクトリー

業種 情報通信業
所在地 静岡市葵区末広町83-1
事業内容 エンターテイメント業(ソフトウェア事業、玩具商品事業)
資本金 3,000万円
売上高 4億9,900万円
従業員数 12人
設立年月日 2002年2月5日
初任給 大学卒 192,500円、短大・専門卒 167,500円
 ゲームメーカーではなく「エンターテイナー」として
 独創的且つ楽しいコンテンツを世に提供します

企業の強み

社員ひとりひとりがクリエイター。 エンターテイメントをゼロから創る
 当社の社員はひとりひとりが「クリエイター」。ゲームソフトの企画・開発を行なえるメーカーとして、エンターテイメントを”ゼロ”から創っています。また、この業界では最大手の任天堂などを取引先として、固い信頼関係を築いてきました。社員がそれぞれ主体的に行動でき、新しいことにチャレンジできる環境で、作業者ではなくお客様が喜ぶものを創りだすスペシャリストとして、遊びも仕事も全力で楽しんでいます。今後は自社ブランドを確立し、流行の発信地となれる土壌ができつつあります。

学生から見た魅力

働きがい

 それぞれが持つ機密事項がしっかりと守られたうえで、社員ならだれでもアイデアを出すことが出来る環境であるなど、会社の中で積極的に意見の交換が行われています。そのため、職種にとらわれることなく自分の能力をフルに活かした働き方が出来るところ、自分の行動が会社に影響を与えていると実感できるところに、私はやりがいがありそうで非常に魅力的だな、と思いました。

職場の雰囲気

 HPに掲載されている「歯車のひとつじゃない!主役として活躍できる会社です!」というフレーズから社員のかた一人ひとりの自主性を重視されている様子が感じられました。会社全体としても部署ごとの垣根を感じることはあまりないそうですが、機密事項など締めるべきところはきっちりと締めて、しっかりとメリハリのとれる会社であると思います。私から会社の見た目の雰囲気は、明るくてドアの色や内装がとてもカラフルなのでこんな楽しそうな会社があったのか!と思いました。

将来性

 新入社員の方を含め、社員の方一人ひとりに責任のある仕事を与えるということは簡単ではないと思いますが、それを実際に行っていて本当に一人ひとりに「クリエーター」になってもらう事を目指しているのだなと感じました。どの商品に対してもターゲットを明確にし、機能性だけでなくそれ以上のクオリティを求めていくスタイルは、ゲームという「エンターテイメントコンテンツ」を提供していく会社としての高い意識を感じる企業です。

目指す企業の姿

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企業理念

「独創的なエンターテイメントコンテンツを社会に提供し、人々を歓喜に満たす」当社はこの理念をとても大切にしており、何かに行き詰まった時は、必ずこれを振り返ります。「独創的な」とは、社員それぞれが持つアイデア、商品へのこだわり。ものづくりの会社であるとともに「考える会社」として、こだわり、思索を重ねていきます。

経営戦略

当社はエンターテイメントを手掛ける企業として、ゲームソフトやゲーム機周辺アクセサリーの企画、開発、販売などを行なっています。より良いアイデアや情報を得るため、社員ひとりひとりが主役として活躍しなければなりません。そのために、例えば皆が寛げるライブラリを設置したりなど、社員をサポートする職場づくりを強化しています。

将来のビジョン

当社の事業展開によって 静岡をエンターテイメント発祥の地に!
 「静岡発世界」を合言葉に、当社が行なう事業、企画や開発によって、静岡をエンターテイメント発祥の地にしたいと考えています。ゲーム業界こそ、日本が世界で闘える分野。将来はゲームソフトの企画、開発、販売まで一貫して行なえるように成長させ、自社ブランドを築いていこうと現在奮闘中です。そのためには、現在普及している商品よりもさらに先を捉えた商品開発で、自社から流行を生み出し、お客様に喜びを提供する企業を目指します。100年、200年先も会社が存続するよう、今後もクリエイティブな活動を続けていきます。

役員・先輩社員からの一言

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代表取締役社長  曽我 清
競争し、アウトプットの質を鍛え
良いものづくりに取り組んでほしい
 当社の従業員には、常に「独創的であること」を求めています。マニュアルどおり、競争を避けて皆と同じことをしているようでは、人々を楽しませるエンターテイメントは創造できません。まず自己表現力を鍛え、アウトプット(=発信)の質を高める努力をしましょう。例えば商品開発においても「なぜその形や色にしたのか」という根拠が大事だからです。今やっていることが、誰のために役立つのかという「製作意義」を明確にできてこそ、良いモノ創りが可能になります。自身が行なう事柄すべてに意味をもたせながら、仕事に取り組みましょう。
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先輩社員
管理グループ 
 加藤 紫

普段の生活から常にアンテナを張り、
視野を広げていくことが大切
 企画や開発といった仕事を担うには、常に視野を広くして生活すること、より良いアイデアや情報を入手するために、常にアンテナを高く張ることが重要です。さまざまな経験によって、引き出しを増やしておくことも大切です。
 ゲーム関連製品に関わらず、世の中のあらゆる「モノ創り」は、明確な終わりや答えがないのが難しいところ。しかし、誰かの発言がもとで生まれたアイデアが、チームで動くことによってさらに面白いものになる。その過程を乗り越え、お客様の満足を勝ち取ったとき、大きな喜びを感じられます。
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