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株式会社 ホテル銀水荘

業種 宿泊業・飲食サービス業
所在地 【本社】
賀茂郡東伊豆町稲取1624-1
【営業所】
堂ヶ島ニュー銀水(西伊豆町仁科)                            営業所:東京都板橋区、愛知県名古屋市
事業内容 温泉旅館業:伊豆半島に温泉旅館を2店舗経営
資本金 5,000万円
売上高 42億8,700万円
従業員数 327名(うち正社員 182名)
設立年月日 1957年
初任給 大学卒208,020円、短大・専門(2年制)卒195,237円、専門(1年制)卒187,334円、高卒183,848円
 伝統と歴史ある、自然豊かな伊豆の温泉旅館
 お客様に寄り添う「丁寧なおもてなし」

企業の強み

自家源泉の湯に良質な海の幸 非日常を堪能できる要素がそろう
 
 当旅館は30年近くに渡り「プロが選ぶホテル・旅館100選」の上位に名を連ね、対外的な評価をいただいてきました。全国的にも歴史ある老舗旅館として知られて、お客様からのご支持もいただいています。オーシャンビューの客室に湯量豊富な自家源泉の温泉、良質な海の幸に恵まれ、旅館としての強みとなる自然環境がそろっています。サービス面では靴下の洗濯サービス、祝い太鼓のサプライズ、供え膳などがあり、接客第一線で活躍する社員の「気付きの力」が大きな原動力です。海外のお客様も多く、台湾では日本を代表する旅館として紹介されています。

学生から見た魅力

働きがい

 お仕事をされていて働きがいを感じることはお客様から「ありがとう」という言葉をいただくことだそうです。お客様から寄せられた声は直接働いている方に届くようにしているそうです。また、お客様と直接合う機会の少ない板場などの人たちにもスポットライトを当てられるようにしていきたいとのお話をしていただきました。

職場の雰囲気

 若手社員が活躍していてコミュニケーションが活発な職場だそうです。取材後働いている方の様子を窺っていましたが、社員同士の仲が良さそうで笑顔で仕事のためのアドバイスなど情報交換が行われていました。そして、経営者と社員の距離が近く同じ方向を向いて社員一丸となって働ける職場環境だと思いました。

将来性

 2020年に行われる東京オリンピックをターニングポイントとして、海外の個人観光客を増やしていきたいとお話しされていました。また、若い社員さんが積極的に活動していて、自分で設定した目標を達成するために努力されているとのことです。取材を行ってみて、若い方が多く成長の活力に溢れている企業だという印象を持ちました。

目指す企業の姿

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企業理念

「お客様第一主義」の姿勢を貫くことが従業員としての責任を果たすこと。
 お客様に心からのおもてなしを提供するためには、まず従業員の心を満たすことが大事だと考えています。福利厚生や働きやすい職場づくりを心がけ、従業員が仕事に集中できる環境を整えています。

経営戦略

 「ひとりひとりのお客様に寄り添った、きめ細やかなおもてなし」という伝統の姿勢を堅持していきます。それに加え、2020年の東京オリンピック開催を視野にいれ、新しいサービスを融合させた新サービスを展開していきます。そのために「人を喜ばせることが好きな方」「対話のできる人材」を募集しています。

将来のビジョン

様々な社内制度改革を行い顧客&従業員満足度を向上させる
 
 お客様第一主義の姿勢を保ちつつ、企業体質として「社員第一主義」の追求が不可欠。仕事に対しても人生に対しても社員が「何を望み、何を実現したいか」を把握することが全ての源になります。当社では社員寮や食堂、保育所など福利厚生施設が充実していますが、このように社員が安心して働ける環境をつくり、ES(従業員満足度)を高めます。同時に、インクルーシブスタイル(料金内に館内でのドリンクやパブリック施設代が含まれ、支払いを気にせずホテルライフを楽しめる方法)の導入などを検討しながら、CS(顧客満足度)向上を図ります。

役員・先輩社員からの一言

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取締役 副社長 加藤 晃太
可能性を肯定的にとらえる姿勢で
「何事にも挑戦する」ことが大切
 
 当社の従業員には、可能性を肯定的にとらえ、いかなる事にも積極的にTRYしてほしいと考えています。周りの意見を頭ごなしに否定するのではなく、一旦受け止めてその考えをよく吟味し、自分なりの結論を出してから、アクションを起こしてほしいと考えます。
「エラーする事のリスクを考えるより、トライすることの姿勢を貫く」事であらゆる可能性を肯定的に受け止め、自己成長を続けてほしいと思います。お客様がお帰りになられる際の「ありがとう」や「あなたが担当で良かった」というお言葉。これが旅館を営むうえでのなによりのやりがいです。
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先輩社員
経営管理事業本部 
 人事総務課 山本 八栄

見逃し三振よりも空振りの三振! 
常に前向きな結論へ導いていきたい
 
 一口に旅館の仕事と言っても、様々な業務があります。私も入社したばかりと今では、担当している業務も違いますし仕事に対する考え方も変わってきました。「見逃しの三振ではなく、空振りの三振をする」というポリシーのもと、自分に何ができるのか、何を求められているのかを考え、常に前向きな結論を出せるよう努力してきました。入社後は、お客様への挨拶の仕方、立ち振る舞いなどから始め、外部研修などにも励んでいただき、おもてなしの姿勢を身につけていきます。何事にもポイジティブにチャレンジしてください!
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